Portfolio

作ってきたもの

AIと一緒に、企画・設計・実装から映像づくりまで。自社プロダクト、ハッカソン作品、キャラクターと映像、勉強会の教材を、画像と動画で紹介します。

2
件/特許出願中
5+
回/ハッカソン出場(Dify 3位ほか)
100+
回/勉強会・研修の開催
1,100+
人/外部向け無料勉強会の参加者

05 — Lab

AI開発の実験

同じ仕様から、複数のAIに別々に作らせて比べた取り組みです。

中央にキャラクター、左右に判定レーン、右に海の釣り場と釣り竿が表示されたプレイ画面。上部に「パーフェクト!」の表示
プレイ画面。左右のレーンで動作を判定し、右側の釣り場で釣りが進みます
水しぶきを上げる大きな魚の影と釣り竿、下部に魚・糸・取り込みの3本のゲージ
大物とのファイト。魚の体力・糸の張り・取り込みのゲージで進みます
光る輪と水しぶきの中で、網に入る魚の取り込み演出
リズムに合わせて動き切ると、魚を取り込めます
協力プレイの流れ3段階と、P1からP4までの参加枠が並ぶ画面
最大4人で大物を釣る、ローカル協力プレイの待機画面
生成AIで作ったキャラクターの動作素材(ボールを投げるアクション)

product

開発中特許出願中(特願2026-091660)

Punching Arranger(Fishing-Fitness)

好きな曲に合わせて体を動かすと、釣りが進むフィットネス音楽ゲーム

曲に合わせてパンチ・キック・しゃがみなどの動作を入力すると、魚のアタリ、ファイト、取り込みが進みます。1曲ごとに釣果と消費カロリーを記録します。

入力はキーボード、Joy-Con、Webカメラの姿勢推定に対応しています。曲・譜面・キャラクター・魚・釣り場・アクションは、遊ぶ人が自分用にアレンジできます。

2026年5月にパンチ型リズムゲームの試作として始め、6月から釣りフィットネスゲームとして作り直しています。開発の経緯は開発日誌で公開しています。

取り組んだこと

  • 曲ごとに かんたん・ふつう・むずかしい の譜面を自動生成
  • Webカメラの姿勢推定(MediaPipe)で身体の動きを判定
  • Joy-Con(WebHID)とキーボードでも遊べる入力設計
  • 釣果・消費カロリー・体重の記録を端末内に保存
  • 魚図鑑、連続で遊べるコース、最大4人の協力プレイ
期間
2026年5月〜(開発中)
体制
企画・設計・開発(個人開発。AIエージェントを活用)
技術
JavaScript / IndexedDB / MediaPipe Pose / WebHID / WebSocket / Tauri / Playwright(初期試作: React・Cloudflare Workers)
実績
特許出願中(特願2026-091660)。aiarranger.jp で開発日誌を公開中です。
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損益率・実現と含み損益・取引件数のカードと、1時間ごとの損益率の推移グラフ
少額の実資金による試運転の取引概要(ある時点のスナップショットです。成果を保証するものではありません)

product

試運転中開発中

BTC FX 自動売買ボット

費用込みのバックテストと安全装置を備えた、暗号資産の自動売買ボット

暗号資産の無期限先物を対象に、売買ルールを数値の設定表として管理して過去データで検証する研究基盤と、自動売買ボットを一体で開発しています。

検証では手数料・funding・スリッページを差し引いた後の損益を測り、図表を自動で作ります。ボットには取引停止や建玉上限などの安全装置があり、2026年9月から上限を決めた少額の実資金で試運転しています。

自社の研究開発で、投資助言や運用サービスではありません。

取り組んだこと

  • 売買ルールを数値パラメータの設定表で管理
  • 手数料・funding・スリッページ込みのバックテスト
  • 本番・テストネット・シミュレータを切り替える取引所接続
  • 注文状態の管理、約定台帳、取引停止、建玉上限の安全装置
  • AIエージェントが実装し、別のAIがレビューする開発体制
期間
2026年7月〜(開発中)
体制
企画・設計・開発(個人開発。AIエージェントを活用)
技術
Python / freqtrade / scipy / matplotlib / 取引所API / GitHub Actions
実績
2026年9月から、上限を決めた少額の実資金で試運転中です。
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コンセプト動画(開発初期のUIモック):振って拍手→投影画面の演出→最も反応が集まった瞬間
Ovateeのロゴと「Applause you can feel.」の文字、天使と小悪魔のキャラクターが並ぶiPhoneアプリのはじめの画面
iPhoneアプリのはじめの画面(開発中)
StackChanと接続済みの表示、7種類の表情ボタン、Wave・Bow・Confetti・Petの送信ボタンが並ぶiPhoneアプリの画面
iPhoneアプリからStackChanの表情や動きを操作する画面(開発中)

product

Web版 公開中開発中

Ovatee(開発コード名 Encore)

聞き手の拍手を集め、いちばん反応が集まった瞬間を発表者に返す発表支援サービス

勉強会やLT、社内発表のための発表支援サービスです。聞き手はアプリもアカウントも不要で、QRからブラウザで参加し、端末を振るかタップして拍手などの反応を送ります。

反応は投影画面に短い演出で表示され、発表後には最も反応が集まった10秒(Most Reacted Moment)を発表者に返します。採点やランキングではなく、発表してよかったと思える体験を目指しています。

発表者はWebで資料の取り込みと進行を行い、開発中のiPhoneアプリで手元操作や触覚、結果の確認ができます。演台のStackChanがBLEでつながり、会場の反応を表情や動きで伝えます。

取り組んだこと

  • QRから参加し、振る・タップの2通りで反応を送れる参加者Web
  • 反応を集計し、最も反応が集まった10秒を発表者に返す
  • PDF・HTML資料の取り込みと、操作画面・投影画面の分離
  • SwiftUIのiPhoneアプリで手元操作・触覚・結果表示
  • StackChanとBLEで連携し、表情・音・首振りで反応を演出
期間
2026年8月〜(開発中)
体制
個人開発(企画・設計・Web/iOS/デバイス実装)
技術
React 19+Vite/Cloudflare Workers・Durable Objects・D1・R2/SwiftUI(iOS)/M5Stack CoreS3+MicroPython(StackChan)/Remotion
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素材作成、ベース、画像、動画の順に進み、キューに入った依頼を人間またはエージェントが処理して、採用結果が次の参照に戻るワークフロー図
制作の流れ:素材作成→ベース→画像→動画→キュー
角のあるキャラクターの顔のアップと、笑顔・通常・怒り・驚きの4つの表情
サンプルとして同梱しているキャラクター設定資料(顔と表情の部分)
Aの形のアイコンと「Image-Arrangrer」の文字を横に並べたロゴ
Image-Arrangrerのロゴ

product

公開中OSS公開中

Image-Arrangrer(image-arranger)

AI画像・動画生成のプロンプトと素材依頼をまとめて管理するOSS

AI画像・動画生成の試行、プロンプト、参照画像、生成物、採用状態をまとめて管理する、ローカルで動くツールです。MITライセンスのOSSとして公開しています。

ツール自身は生成を行いません。依頼をJSONファイルとして書き出し、人間またはコーディングエージェントが各生成サービスの通常の画面で処理します。特定のサービスに縛られない設計です。

キャラクター素材キット、パーツ別の参照管理、動画の開始・終了フレーム指定、ギャラリー、背景透過に対応しています。ランタイム依存なしのNode.jsで動きます。

取り組んだこと

  • 依頼をJSONで書き出す、生成サービスに依存しない設計
  • 採用した画像を、次の生成の参照として引き継げる
  • PNGに残った生成情報から、プロンプトを自動入力
  • クロマキーとAIマットを切り替えて背景を透過
  • ランタイム依存0のNode.js製、MITライセンスで公開
期間
2026年6月〜7月
体制
企画・設計・開発(1人)
技術
Node.js 20+(ランタイム依存なし)/ Vanilla JS / Chrome連携(通常プロファイル・拡張機能)・rembg(任意)
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会議の発言から議事カードが作られ、決定カードにGO判定が付く様子(デモ動画より)
3体のペルソナの投票と最終判定、合意点・未解決の論点のまとめ
音声入力からAmazon Transcribe、Amazon Bedrock(Nova)、議事カードを経て、3体のペルソナがGO/NO/HOLDを判定するまでの構成図
処理の流れ:音声入力→文字起こし→Novaで分類→議事カード→ペルソナによる判定
議長役・共感役・技術役のペルソナが、提案について英語で意見を交わすチャット画面
議長・共感・技術など、立場の違うペルソナによる審議チャット

hackathon

ハッカソン作品特許出願中(特願2026-049424)

MOGI(Meeting Overlay for Group Intelligence)

会議の発言を議事カードにし、AIペルソナの合議でGO/HOLD/NOを示す会議支援AI

会議の音声をリアルタイムで文字起こしし、発言を「決定」「課題」「タスク」などの議事カードに自動で分類します。担当者と期限のあるタスクも、会議の進行に合わせてまとまります。

提案や決定のカードには、役割やリスクの考え方が異なる複数のAIペルソナが審議・投票し、GO/HOLD/NOと賛成に変わる条件を示します。全員がうなずいただけの「偽りの合意」を会議中に見えるようにするのが狙いです。

Amazon Nova AI Hackathon(Devpost)向けに、AWSのサーバーレス構成で個人開発しました。ペルソナは現代アニメ風と戦国武将風の2チーム・計10体を切り替えられます。

取り組んだこと

  • 発言を分類し、決定・課題・タスクの議事カードを自動生成
  • 話題ごとに発言をまとめ、内容が固まってからカードを確定
  • 複数ペルソナが討論・投票し、GO/HOLD/NOと理由を表示
  • 埋め込みとルールを併用し、実行ごとのカード数のぶれを抑制
  • AWSのサーバーレス構成一式をCDKで構築
期間
2026年1月〜3月
体制
個人開発(企画・設計・実装・デモ動画)
技術
TypeScript/Amazon Bedrock(Nova Pro・Nova Lite・Titan Embeddings)/Amazon Transcribe/Chime SDK/Lambda・DynamoDB・SQS/API Gateway(WebSocket)/CDK/Next.js
実績
Amazon Nova AI Hackathon(Devpost)へ2026年3月に投稿/特許出願中(特願2026-049424)
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WhyTrade JPのトップページ。「オレたちは、雰囲気で株をやっている。」の見出しとキャラクター、診断・戦略・タイムマシンなどのメニュー
トップページ
「気になっていた株が、3日で15%上がりました。あなたなら?」という質問と、AとBの2つの答えのカード
8つの質問には、二択のカードで答えます
あなたに合う戦略ランキング画面。相性の高い3つの戦略と、それぞれの資産推移の小さなグラフ
回答に近い順に12戦略を並べ、上位3件を表示
WhyTrade JPのロゴと「8つの答えで、投資観が見えてくる。」の文字、星図と右上がりの線の絵
診断結果の共有用画像

hackathon

ハッカソン作品

WhyTrade JP

8つの質問から投資観を整理し、合う戦略の過去の売買を再生する日本株シミュレーター

8つの質問への回答から利用者の投資観を整理し、事前に検証した12の戦略から相性のよいものを最大3件提示する、日本株のシミュレーションサービスです。

選んだ戦略が過去2年間にいつ買い、いつ売り、資産がどう動いたかを「タイムマシン」で再生できます。検証は前半8年でルールを固定し、後半2年へ一度だけ当てはめる手順で行いました。

AIAU Craft Day(3日間でアプリ・サービスをローンチするハッカソン)の提出作品です。実際の発注機能はなく、投資助言や将来の利益を保証するものではありません。

取り組んだこと

  • 同じ入力なら誰が実行しても同じ結果になる損益計算機をPythonで作成
  • 前半8年でルールを固定し、後半2年に一度だけ当てはめる検証手順を設計
  • Devinなど複数のAIに、計算と実装をIssue単位で割り振って並行実行
  • マイナスになった戦略も削除せず、同じ基準で画面と記録に残す
  • データベースへはWorker経由でのみ接続し、ブラウザに管理権限を渡さない構成
期間
2026年7月〜8月(2026年8月に提出)
体制
3人チームで出場。企画と損益計算機を中心に担当し、AIへの作業の割り振りと進行管理も行いました。
技術
Next.js・React・Three.js、Cloudflare Workers(Hono・Durable Objects)・R2、Supabase、Python(pandas・NumPy)、J-Quants API、Devin・Claude・Codex
実績
AIAU Craft Day「3日間でアプリ・サービスをローンチせよ!」に3人チームで出場し、作品を提出
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左に雑メモ欄、右に「今やる3つだけ」のタスクが3件並ぶメイン画面
雑メモ欄と「今やる3つだけ」が並ぶメイン画面
3つだけを更新し、集中モードへ
「3つだけ」の文字にメモ帳ときのこを組み合わせたロゴ
アプリのロゴ

hackathon

ハッカソン作品

MITSDAKE(3つだけ)

雑なメモからAIが、今やる3つのタスクと「最初の一手」を示すアプリ

複数の案件を並行して進める個人向けのタスク推進アプリです。雑に書いたメモをAIが「やること」と「ノート」に仕分け、今やるべき3つだけを選んで示します。

各タスクには「最初の一手」を添え、着手のハードルを下げます。優先度の根拠は6つの観点のレーダーチャートで確認でき、集中モードでは完了・保留・待ちをスワイプで処理できます。

2026年2月16日にGoogleハッカソンで発表した作品です。開発用とは別に、提出用の公開リポジトリを整理しました。

取り組んだこと

  • Gemini APIで、雑メモを「やること」と「ノート」に自動で仕分け
  • 期限や影響度など6つの観点で採点し、今やる3つを選ぶ仕組み
  • 各タスクに「最初の一手」を生成し、集中モードでは1つだけを大きく表示
  • 案件タグで、やることとノートの表示を一度に切り替える画面設計
  • IndexedDBと再送キューを使い、通信を待たずに操作できる同期を実装
期間
2025年12月〜2026年2月(2026年2月16日に発表)
体制
個人開発(企画・設計・実装)
技術
Next.js 16、Supabase(PostgreSQL・Realtime・Auth)、Google Gemini API、TanStack Query・Zustand、IndexedDB、Vitest・Playwright、Vercel
実績
2026年2月16日、Googleハッカソンで発表
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夕暮れの街で振り返って笑うあいちゃん
キービジュアル(画像生成AIで制作)
あいちゃんの顔のアップと4種類の表情
設定資料より、顔のアップと表情差分
3Dモデルのあいちゃんが笑っている顔
3Dモデル(Blenderで表情と口の動きを設定)
浴衣姿でりんご飴を持つあいちゃん
キービジュアル(夏祭り)

visual

公開中

あいちゃん(会社マスコット)

AI Arrangerのマスコット。設定資料から3Dモデルまで制作

AI Arranger合同会社のマスコットキャラクターです。小悪魔モチーフの外見に、AIを案内する役としての口調や行動指針を決め、文書にまとめています。

画像生成AIで三面図・表情差分・キービジュアルを作り、配色やパーツの位置を設定資料に整理しました。紹介ページと、表情カードと360°回転で眺めるビューアを公開しています。

8方向のターンアラウンド画像を正本に3Dモデルを作り、Blenderで動きと表情を付けました。モデルの比較や動作の確認は、自作の確認画面で行っています。

取り組んだこと

  • 小悪魔モチーフの外見と、口調・行動指針の人格設定を文書化
  • 三面図・表情差分・配色HEXをまとめた設定資料を作成
  • ChatGPTで8方向ターンアラウンドを作り、Tripoで3D化
  • Blenderで待機・歩行・走行・瞬き・口パクを付け、軽量化
  • 紹介ページと、表情×360°回転のビューアを公開
期間
2026年1月〜(継続中)
体制
企画・キャラクター設定・画像生成・3D制作・Web制作(ソロ)
技術
ChatGPT(画像生成)、Tripo、Blender、three.js / React Three Fiber、静的HTML/CSS/JS、Vercel
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冒頭映像の最後の場面。あいちゃんが泡の中で小さな姿に変わり、2人だけが色づく
切り紙風の青い海に、泡に入ったあいちゃんときよごんが浮かぶ
Canvas 2Dで描いた切り紙の海の場面
冒頭映像の前半(青の限定色の海中)

visual

公開中

aiarranger.jp(会社サイト)

生成AIの映像から切り紙の海へつながる、自社の会社サイト

AI Arranger合同会社のトップページです。ChatGPTで作った絵をViduで動画にし、ffmpegで約13秒の冒頭映像に編集しました。映像の最後の場面から、そのまま切り紙の海へ移ります。

スクロールすると浅瀬・中層・深海と場面が変わり、無料相談の案内と相談フォームに着きます。フレームワークを使わずに静的HTMLとCanvas 2Dで描き、色は7色に絞りました。

泡の中の2人は、Viduで作ったループ映像を連番画像にして1コマずつ描いています。画像・動画の生成からコードまで、AIエージェントと一緒に作りました。

取り組んだこと

  • ChatGPT→Vidu→ffmpegで約13秒の冒頭映像を制作
  • 映像の最終フレームから切り紙の場面へ切れ目なく着地
  • Canvas 2Dで浅瀬・中層・深海の3場面と転換を描画
  • Viduのループ映像を連番画像にし、泡の中の2人を動かす
  • 「AIに聞いてみる」でChatGPT/Claudeへ会社情報付きで質問
期間
2026年3月〜(2026年9月にトップページを刷新)
体制
企画・映像制作・デザイン・実装(ソロ)
技術
静的HTML/CSS/JavaScript、Canvas 2D、ChatGPT(画像生成)、Vidu(動画生成)、ffmpeg、Node.js
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『歓喜のデプロイ』より(全34カット・約3分14秒)
『バイブコーディング』より(テロップはRemotionで合成)
夕焼けの空を映す水面に立つキャラクターの後ろ姿
動画化の起点にしたキーフレーム画像
企画書のまとめ、採点結果、制作を依頼するボタンが並ぶ管理画面
MV Studioの企画画面(企画のまとめと制作依頼)

visual

2本完成

MV Studio(AIミュージックビデオ制作)

楽曲・画像生成・動画生成・テロップ合成をつないだMV制作の仕組み

Sunoで作った楽曲と歌詞をもとに、絵コンテ、ChatGPTでのキーフレーム画像生成、Viduでの動画化、Remotionでのテロップ合成までを一続きで進める制作の仕組みです。

ローカルツール「MV Studio」で、AIが出した3案から企画を選び、進捗の確認、カットごとのレビュー、撮り直しの指示までを管理します。

これまでに『歓喜のデプロイ』(約3分14秒)と『バイブコーディング』(約2分55秒)の2本をフル尺で完成させました。

取り組んだこと

  • 企画ではAIが3案を出し、人が1案を選ぶ流れを用意
  • 制作の状態をファイルで管理し、進捗とカットを画面で確認
  • 歌詞に合わせて動くテロップをRemotionで合成
  • テロップ表現のカタログと、レンダー後の自動検証を整備
  • 撮り直しの指示書をカットごとに作成
期間
2026年6月〜7月
体制
個人開発(企画・制作・実装)
技術
Suno、ChatGPT画像生成、Vidu、Remotion、ffmpeg、Node.js
実績
フル尺のMVを2本完成
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石畳の円形広場の中央にプレイヤーのキャラがいて、歴史上の人物のNPCが周りを走る3D画面
はじまりの庭。入島するとNPCが出迎えます
夕焼けの空に浮かぶ島々と手紙の光、広場で手を取り合う2人のキャラクター
世界観のキービジュアル
船の甲板で住人のせりふと3つの選択肢が表示された会話画面
船島で住人と選択式で会話する画面
円形広場に歴史上の人物など16人のNPCが名前付きで集まる3D画面
庭に集まった16人のNPC

visual

開発中

yukiau(灯りの群島)

自分のキャラで3Dの島を歩き、住人と話して写真を撮るWeb体験

自作のキャラ、または用意された汎用キャラで浮島を歩くブラウザ3D体験です。仲間の分身どうしの会話をきっかけに、本人どうしの交流が続く場を目指しています。

はじまりの庭と4つの島(船・ゲーム・歴史・哲学)を歩き、歴史上の人物などのNPCと選択式で会話できます。操作UIを消した写真の保存にも対応しています。

Googleログインでキャラと回答を保存・復元でき、スマホではスティック操作で遊べます。現在はテスト環境で動作を確かめながら開発しています。

取り組んだこと

  • キャラの3Dモデルやパッケージを持ち込んで歩ける入口を実装
  • 入島するとNPC16人が走って出迎える演出を追加
  • 島ごとの住人と選択式で会話し、回答を記録
  • Googleログインでキャラと回答を保存・復元
  • スマホのスティック移動とスワイプでのカメラ操作に対応
期間
2026年7月〜(開発中)
体制
個人開発(企画・実装・3Dモデル制作)
技術
Next.js、React Three Fiber / three.js、TypeScript、Cloudflare Pages、Google OAuth、Tripo API+Blender
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「まもりの道」協力タワーディフェンスのプレイ画面
4体のキャラクターの顔が斜めの帯に並び、下に「チーム必殺技!!」と表示された画面
全員の必殺技がそろうと出る「チーム必殺技」の演出
Character Studioの画面。5つの手順と、見本の止まっている絵・動く絵が並んでいる
Character Studio:画像1枚から、止まっている絵とぷにぷに動く絵を作ります
「この子で遊びます」の見出しの下に、自分で作ったキャラクターと遊び方が表示された開始画面
作ったキャラクターが、ゲームの開始画面に表示されます

learning

勉強会教材

AIオンライン対戦ゲーム制作勉強会(2026/09/19)教材一式

6本の対戦ゲームをAIで改造・公開し、スマホで遊び合う勉強会教材

2026年9月19日の勉強会(恵比寿の会場とオンライン)のために作った教材です。参加者は6本の配布ゲームから1本を選び、AIエージェントに日本語で指示して改造します。

改造した作品は、参加者それぞれのSupabaseとVercelに公開します。PCに出るQRコードをスマホで読めば合流でき、ゲームによって2〜4人で対戦できます。

Character Studioでは、画像1枚から背景を消して自分のキャラクターを作り、ゲームに登場させられます。配布用には、開発リポジトリから必要なファイルだけを取り出したテンプレートを用意しました。

取り組んだこと

  • ルールの異なる対戦ゲーム6本を配布用に制作
  • 4桁のルームコードとQRで、スマホから合流できる仕組み
  • 画像1枚から動くキャラを作るCharacter Studio
  • 参加者ごとにSupabase・Vercelを分けて公開する配布構成
  • AIが守る共通ルールと確認コマンドを教材に同梱
期間
2026年8月〜9月
体制
教材の設計・開発(1人)
技術
Next.js / React / TypeScript / Supabase Realtime / Vercel / Vitest / Playwright
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learning

12回以上開催

外部向け無料勉強会「〜なんてこわくないもん!」

基本情報・データベースからAIゲーム制作まで、2022年から続く外部向けの無料勉強会

「〜なんてこわくないもん!」などの名前で、代表が2022年からconnpassで企画・講師を務めてきた外部向けの無料勉強会です。基本情報技術者試験、データベース、AWS、Cursor、Agent Skills、オンライン対戦ゲーム制作と、テーマを広げてきました。

これまでに12回以上開催し、累計1,100人以上が参加しています。会場とオンラインを組み合わせた形式でも開催しています。このほか2024年8月からは顧客向けの勉強会を月2回以上、新卒向けの研修を2か月半行い、勉強会・研修は合わせて100回以上になります。

オンライン対戦ゲームの回に向けて、4桁のコードで2人が対戦できるWebプラットフォーム「keidoro」を教材として作りました。ゲームを追加する手順書と配布用スキルも用意しています。

取り組んだこと

  • 2022年から12回以上開催、累計1,100人以上が参加
  • Agent Skills回は、配布スキルでページ公開まで行う実習
  • 対戦ゲーム教材keidoroを制作し、Web上で公開
  • 6種のミニゲームで、AI対戦と2人対戦に対応
  • ゲームを追加する手順書と配布用スキルを整備
期間
2022年〜
体制
企画・講師・教材作成
技術
keidoro:Next.js / React / Tailwind CSS / Supabase Realtime / Vercel / Vitest / Playwright
実績
外部向け無料勉強会12回以上・累計参加者1,100人以上。顧客向けの勉強会・研修を含めて100回以上
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左:Claude版の4画面同時プレイ、右:Codex版(いずれも自動操作の録画)
森の小道で主人公と4体の仲間が並ぶゲーム画面。左上に体力と仲間の一覧、上部に目標表示
Codex版の冒険画面。召喚した仲間と5人で森を進む
剣士・弓使い・魔術師・守護者と、猪やキノコ、蟹、鹿、ゴーレムなど敵キャラクター12体のドット絵風コンセプトシート
4つの職業と敵・ボスのキャラクターコンセプト
角のある女の子のドット絵キャラクターが、待機と歩行のコマで2段に並んだ一覧
Pythonのコードで描いたドット絵キャラクターのコマ一覧

Lab

開発中

星灯りの旅団 / BLABLA

同じ仕様からCodexとClaudeが別々に作った、スマホ向け協力アクションRPG

スマホを横持ちして遊ぶ、見下ろし型の協力アクションRPGです。会員登録やアプリのインストールは不要で、各自のスマホから部屋コード・QR・招待リンクで参加します。

同じIssue(仕様)をもとに、Codex版(Astra)とClaude版(Fable)を別々に開発し、画面や操作性、機能を比較しました。

どちらも戦闘判定や進行をサーバー側で確定し、再接続や進行の保存に対応します。キャラクター素材は自作の2D素材ライブラリで管理しています。現在、公開は停止しています。

取り組んだこと

  • 同じ仕様からCodex版とClaude版を並行開発して比較
  • 登録不要、部屋コード・QR・招待リンクで参加
  • 1人でも仲間を召喚し、5人パーティーで冒険(Codex版)
  • Cloudflare Durable Objectsでサーバー側判定と保存
  • 自動テストと、自動操作による通しプレイで動作を確認
期間
2026年9月〜(開発中)
体制
個人開発(AIエージェントへの実装指示・レビュー)
技術
TypeScript、Phaser 3/Canvas 2D、Vite、Cloudflare Workers+Durable Objects、Colyseus、Web Audio、Playwright
実績
自動テスト:Codex版61件、Claude版30件。4体の自動操作で全区間の通しプレイを確認(実機スマホ4台での試遊は未実施)
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30-min free consultation

作るところから、一緒に。

ここにある作品の多くは、AIエージェントと一緒に作っています。自社でも同じように進めたい方は、30分の無料コンサルでご相談ください。